タイルテラスやウッドデッキの施工など、エクステリア・外構・植栽の専門店(神奈川 藤沢・茅ヶ崎・鎌倉・平塚・横浜・湘南エリア中心)

Blog

スタッフブログ

フリーダイアル 0120-73-1128 0120-73-1128

10:00 - 18:00
定休日:火曜日・水曜日

  • 2019.07.10

    ウッドデッキのはなし

    こんにちは。門倉組エクステリア事業部です。

     

    本日は「ウッドデッキ」についてお話ししたいと思います。
    リビングからお庭へ広がるウッドデッキ。

    お部屋が広く感じられ、ご検討されるお客様も多いかと思います。
    ・ちょっとしたお洗濯も干したい
    ・お子さんのプールを置いて遊べたらいいな
    ・テーブルとイスを出して外で食事
    ・ハンモックもつけちゃってアウトドア気分 などなど夢が広がりますね。

     

    目的や好みによって、ウッドデッキにも種類があります。
    大きくわけて「天然木」または「樹脂・人工木」があげられます。

    この2つについてご紹介いたします。

     

    〇天然木について
    当社ではハードウッドをお勧めしております。
    ハードウッドとは言葉のとおり、硬い木材です。

    種類によりますが緑豊かな亜熱帯地域が産地となります。
    重く硬い材質のため、加工にひと苦労(^_^;)なんて職人さんから言われたり・・
    木材と聞いて腐ってしまわないのかとご心配されるか方も多いかと思いますが
    耐久性が高く無塗装・ノーメンテナンスで約20~30年ほど使用できるといわれています。
    ただ天然素材のため、出荷時より反りや割れ、灰汁(アク)があり、経年変化による変色があります。
    当初は茶・褐色の色、約半年~1年ほどで灰色へ変化していきますが
    灰色になるのはちょっと・・という方には木材専用の保護塗料材があります。
    色の種類もありますので、リニューアルで雰囲気を変えてみてもいいかもしれません。
    またメンテナンスフリーではありますが、塗装によるメンテナンスで、さらに寿命を伸ばすことも可能です。
    ハードウッドは設計の自由度が高く、デッキの上にフェンスやベンチ、湘南ならではのサーフボードの収納など造作施工に特化しています。

     

    〇樹脂・人工木について
    主にプラスチック樹脂と木粉を混ぜ合わせて出来ている工業製品です。
    天然木に近い風合いをもち、こちらもメンテナンスがなく使用でき
    耐水性(水による浸透)と耐候性(紫外線などによる変色)が優れています。
    色褪せによる変色はありますが、ハードウッドに比べると分かりづらく
    また割れやささくれも出づらいことから、小さいお子さまにも安心してお使いできます。
    ただ天然木に比べると表面温度が熱くなりやすいと言われていますが、暑い時期のデッキは天然木でも熱いと思います。。
    メンテナンスフリーではありますが、カビや汚れは防げませんので最低限のお手入れは必要です。
    最近ではリビングからのデッキへのつながりを着目し、フローディング幅に近づけた商材や
    ハードウッドのように色の変化を楽しめる商材も出てきています。
    設計の自由度は天然木仕様に比べると、制限がありますのでその際にはご相談ください。

     

    展示場には一部ではありますがサンプル品、ウッドデッキの施工事例があります。
    ご興味ある方は是非、お問い合わせください。

    最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

    ———————————————————————————————————————
    お客様へ
    おそれいりますが 7月15日(月)は臨時休業日とさせていただきます。
    また7月16日(火)、7月17日(水)は定休日となります。
    営業時間終了後のお電話・メールのお問合せにつきましては
    7月18日(木)以降順次対応させていただきます。
    お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。