
2008年6月、恒例となっているエクステリアグループEXEX会での海外視察に行ってまいりました。今年はフランスです。南フランスのリゾート地から、歴史ある建築と市街地の美しい町並みを紹介いたします。
◆1日目◆グラース、ニース、アルル

グラース
18世紀終わりから香水産業が盛んで、現在ではフランスの香水・香料の2/3がグラースで作られています。あのシャネルやディオールといった有名ブランドもこのグラース生まれなのですよ。
温暖な気候で、別荘地としてヨーロッパのみならず世界中で人気のある町です。
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ニース
イタリア的な雰囲気が漂う旧市街では、オペラ座や活気のあるマルシェが楽しめます。
プロムナード・デ・ザングレは約3.5km続く遊歩道で、目の前に天使の湾と呼ばれる青い海が広がっていて優雅な雰囲気が漂います。
シャガール美術館
シャガールは、愛や生命への賛歌を奔放な描線と、踊る色彩で幻想的に描いています。見ると色々と考えさせられてしまう表現ですね。
アンドレ・マルローに依頼されて、オペラ座にある天井画も描いています。
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天使の湾

ニース市街 |
アルル
ゴッホが晩年過ごした町として有名で、「跳ね橋」や「夜のカフェ・テラス」など、今でも絵画に描かれた風景はあちらこちらに見ることができます。今も昔も変わらない風景…素敵ですね。

 
また、今でも闘牛が行われる円形闘技場や古代劇場などのローマ遺跡、ロマネスク様式の「サン・トロフィーム教会」などがあり、この町の長い歴史を感じさせます。
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サン・トロフィーム教会

円形闘技場 |
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